指導者の紹介

同好会会長兼指導者(師範代)の山中です。

学生時代は部活で柔道の修練を積み、社会人になり昭和61年、塩田剛三館長存命中に本部道場で竹野高文最高師範(現山梨養神館館長)に手解きを受け、第二十二期専修生(当時は、国際専修生は発足しておらず。研修生と専修生の区分けでした)として稽古を積み、職場へ戻って故井上強一・元警視庁合気道師範(養神館元館長、合気道日心館前館長)に師事。

指導員として配属先の女性警察官に合気道を指導していました。

退職後、平成11年6月に『(公財)合気道養神会』から認可を受け自ら春日部市(当時、北葛飾郡庄和町)において南桜井同好会を発足し現在に至ってます。

基本動作・基本技の他、前職時代に役立った技法も教えています。

同好会副会長兼松伏室長(松伏責任者)の長倉です。

20代の頃、海外青年協力隊に入り中東で国際貢献に勤めました。その際に危険な場面に出会うことがあり、護身の重要性を痛感しました。

帰国後、高校時代、同じ柔道部で汗を流した山中会長から南桜井同好会を創設するのにあたり、誘われ護身の観点から養神館合気道を始めました。

継続は力也!老若男女分け隔てのない稽古を目指します。

同好会会長代理兼指導部部長の今井です。

マラソンで大会に出場するなどスポーツが大好き。南桜井同好会や養神館本部道場で稽古するにつれて、合気道に魅了され平成31年に第二十九期国際専修生として修行、指導者資格を取得しました。

普段は養神館本部道場で指導をしていますが、この度、南桜井同好会の会長代行、指導部部長の職に就任することになりました。本部道場で培った技術を伝えていきます。